カナガン キャットフード 子猫

子猫にあげても大丈夫?愛猫家がカナガンキャットフードを薦める理由

離乳後の子猫のフード選びって、迷ってしまいますよね。

 

成長期だからこそ、かわいい子猫には栄養があって身体に良いものを食べさせたいと思うもの。

 

でも市販の子猫用ドライフードもなかなか食べてくれなかったり、かといってウェットフード一択だと家計への負担も・・

 

そんな方にご紹介したいのがカナガンのキャットフードです!

 

カナガンは、グレインフリー(穀物不使用)のドライフードです。

 

猫はもともと肉食なので、動物性たんぱく質を多く取ることが必要な一方で、多くのドライフードに含まれている穀物由来の炭水化物は実は重要ではありません。

 

カナガンに使われている主な原材料は、乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%・・など。

 

猫に本来必要な栄養素のみを凝縮しているからこそ、子猫の頃から食べさせてあげることが健康で強い身体づくりにつながるんですね。

 

カナガンは全ライフステージ対応となっているので、子猫にとっては少し粒が大きいかもしれません。そのときは麺棒などでくだいてあげてみてください。

 

また別のフードから切り替える際は、急に替えてしまうと食べなかったり下痢をしてしまうことも。少しずつ割合を増やしながら、1週間程度をめどに切り替えてあげるとスムーズですよ。

 

上質な原材料を使っているので、市販のドライフードよりも価格は高いのは確かです。

 

でも目安とされている一日の給餌量は2ヶ月以下の子猫が20〜30g、6ヶ月で55〜75gと、市販のドライフードよりも少なめ。

 

100gあたり390kcalと高めのカロリーなので、少ないグラム数で腹もちがいいんですね。

 

カロリーが必要な子猫の時期に1日50g前後で必要な栄養が十分とれると考えると、個人的には高すぎるとは思いません。

 

愛猫の健康への必要な投資と思えるといいですね!

 

子猫の頃のフード選びは、猫の一生の健康を左右する大事なこと。

 

愛する猫ちゃんがずっと生き生きといられるよう、しっかり考えてあげたいですね。

 

カナガンキャットフード!成猫と子猫への与え方に違いはあるの?

 

カナガンキャットフードは、穀物を一切使用しないグレインフリーで人工添加物も一切使用していないことが特徴です。

 

この他にも、猫の年齢に関係なく全ライフステージ対応という特徴も持ち合わせており、猫の健康に良いキャットフードであると同時に、猫の成長によってキャットフードを買い分ける必要がないので飼い主さんにとっても嬉しいキャットフードだといえます。

 

しかし子猫を飼っている場合、キャットフードを成猫と同じように与えても良いのかどうか悩んでいらっしゃる飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

市販の子猫用のキャットフードは、身体が小さい子猫でも食べやすいように粒を小さめにして作られているものが多いですが、公式ホームページによるとカナガンのキャットフードも小さめの粒なので子猫でも安心して食べることができる大きさです。

 

しかし他のキャットフードに比べて少し硬さがあるので、離乳食の時期などには特にお湯でふやかして柔らかくした後食べさせてあげるとよいでしょう。

 

お湯でふやかす時の注意点としては、熱湯でふやかさないことです。

 

熱湯でふやかしてしまうと、せっかく栄養満点に作られたカナガンの栄養が無くなってしまいます。

 

ですので、ふやかす時は少し熱い程度のお湯でふやかしてあげてくださいね!

 

また、実際に子猫にカナガンのキャットフードを使用した飼い主さんの口コミでは、キャットフード自体が硬めなのでお湯でふやかすにも時間がかかってしまうというデメリットはあるようです。

 

ふやかすのを早めるコツはサランラップをすると時短になりますのでオススメです!

 

もしくは、カナガンのキャットフードではドライフードだけでなくウェットフードも作られているので、不安がある飼い主さんはウェットフードを試してみられることもおすすめします。

 

ウェットフードもドライフードと同じくグレインフリーで人工添加物不使用なので安心安全ですよ(*^-^*)